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出会い★らぶロイヤル

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Archive for 11月, 2011

心あらずの身体的関係

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付き合っているのだから、当然のこと。
そう考えてはいたのですが、どうしても
「腑に落ちない」感覚を持っていた私。

その頃、付き合っていた
ポイントなし出会い系サイトで知り合った彼は
何かと「身体的行為」を求めていました。

もちろん、それだけではなくデートもしていたのですが・・・。
今までに感じた事のない思い。

「どうしてすぐ‘ソッチ‘に行くの?」

そんな思いを持ちつつも、ナーバスな問題なだけに
彼にはいう事が出来ませんでした。
やんわりと「敬遠」してみてもそれは直ぐに
「嫌なの?」という言葉につかまり、結局は身体的に繋がる。

時期に「どうして」という思いが嫌悪感に繋がっていきました。
「したくない」
そういえたらどんなに楽だったでしょう。
けれど、付き合っている以上は言ってはいけないと思っていたんです。

そもそも、そんな嫌悪感を抱く理由は何だろう・・・と、
自分自身について考えていくようになったとき
「彼とデートはしていても‘とりあえず‘の感覚で、その先の行為を見据えての行動」
だと感じている自分に気がつきました。

実際、そんな部分も感じ取る事があったので
「心あらずの身体的関係」を結んでいるような気持ちになったのでしょう。

彼と私は身体的なつながり方。
そして「付き合う」ということの根本的なものの考え方が違ったのかもしれません。

その後彼とは別れましたが逆援助交際をして楽しんでいると
共通の友人から聞きました。

悲しい別れもある

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「いいなぁ♪2人を見てると」
出会い系サイトで知り合った彼と私の事を
そんな風に言ってくれる女友達。
それが嬉しくてなりませんでした。

「○○ちゃん(私)の事、ずっと大切にしてね?」
そんな事も彼に言っていました。
彼は自信に満ち満ちた声で
「ずっと大切にするよ!」
と返事をしてくれました。
私は、本当に嬉しくて・・・この幸せはずっと続く。
そんな気がしていました。

私たちには共通するものが沢山ありました。
趣味も2~3つは同じでしたし、
新しく興味を持つものも似ていました。
様々な趣味を2人で楽しみつつの恋愛関係には「倦怠期」が一切ありませんでした。

話をしてもしても、「これを話したい」という事が沢山出てきて
話題に困る事も皆無でした。

‘気が合う‘とはまさにこの状況を言うんだと感じていました。

そんな日々は呆気なく幕を下ろす結果になりました。
「ずっと大切にする」
そういってくれた言葉を思い出しては、彼を責めたり悲しくなったりしました。

私も彼との出逢い・彼との恋愛を大切にしたくて・・・
その気持ちが強すぎて、いつの間にか彼にとって
「負担だらけの恋愛」になっていました。

自分で「大切」を握りつぶしたような気分にもなりました。
「大切」を「大切にしすぎる」と、
過保護になって・太っていって・・・重たくなっていくのかも知れません。