付き合っているのだから、当然のこと。
そう考えてはいたのですが、どうしても
「腑に落ちない」感覚を持っていた私。
その頃、付き合っていた
ポイントなし出会い系サイトで知り合った彼は
何かと「身体的行為」を求めていました。
もちろん、それだけではなくデートもしていたのですが・・・。
今までに感じた事のない思い。
「どうしてすぐ‘ソッチ‘に行くの?」
そんな思いを持ちつつも、ナーバスな問題なだけに
彼にはいう事が出来ませんでした。
やんわりと「敬遠」してみてもそれは直ぐに
「嫌なの?」という言葉につかまり、結局は身体的に繋がる。
時期に「どうして」という思いが嫌悪感に繋がっていきました。
「したくない」
そういえたらどんなに楽だったでしょう。
けれど、付き合っている以上は言ってはいけないと思っていたんです。
そもそも、そんな嫌悪感を抱く理由は何だろう・・・と、
自分自身について考えていくようになったとき
「彼とデートはしていても‘とりあえず‘の感覚で、その先の行為を見据えての行動」
だと感じている自分に気がつきました。
実際、そんな部分も感じ取る事があったので
「心あらずの身体的関係」を結んでいるような気持ちになったのでしょう。
彼と私は身体的なつながり方。
そして「付き合う」ということの根本的なものの考え方が違ったのかもしれません。
その後彼とは別れましたが逆援助交際をして楽しんでいると
共通の友人から聞きました。

